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WP-Optimizeの設定方法・使い方を画像付きで初心者さん向けに解説!

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一発屋
今回はワードプレスプラグイン『WP-Optimize』の設定方法・使い方についての解説です。

前回までの2つの記事で、サイトの表示速度を上げるための2つのプラグインをご紹介しました。

EWWW Image Optimizerではアップロードする画像の最適化を、Unveil Lazy Loadでは遅延読み込みによって記事の読み込み速度を上げました。

この2つだけでもかなりサイトの表示速度を上げられるのですが、最後にもう一つサイト表示速度を上げるためのワードプレスプラグイン『WP-Optimize』をご紹介します。

私たちがワードプレスでブログを使っていると次第にデータベースに情報が蓄積されていきます。

特にワードプレスは定期的に記事のバックアップを取ってくれているので、実際には公開しない記事の情報もデータベースに保存されていくことになります。

この定期的な自動バックアップによって記事の『リビジョン』と呼ばれるバージョンがいくつも保存されます。

上の画像ではある記事の自動保存されたバージョンが10個も存在することになります。

一回の記事でもこれだけのリビジョンが生まれるので、たくさん記事を書いているとどんどんデータベースが肥大化してサイトの表示速度がとても遅くなってしまいかねません。

というわけで今回の記事ではワードプレスのデータベースを自動でクリーンアップしてサイト表示速度を上げてくれるプラグイン『WP-Optimize』の設定方法・使い方を画像(GIFあり)付きで初心者向けにやさしく解説していきたいと思います。

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WP-Optimizeの設定方法・使い方の解説

ここでは以下の2つについて画像(GIFあり)付きで解説していきます。

  1. WP-Optimizeのインストール&有効化
  2. WP-Optimizeの設定方法・使い方

インストール&有効化

まずプラグインのインストールと有効化の方法については上のGIFに流れをまとめたので、時間のない人はこれだけ見て参考にしてください。

詳しくは、ワードプレスダッシュボードサイドバーから『プラグイン』⇒『新規追加』と進み、表示された画面右上の検索バーに『WP-Optimize』と入力して、検索結果の一番左上に表示されたWP-Optimizeをその場でインストール&有効化すればOKです。

それでは続いてWP-Optimizeの設定方法と使い方の解説に移ります。

設定方法・使い方

WP-Optimizeを使ったデータベースのクリーンアップには以下の2つの方法があります。

  1. 自動でクリーンアップ
  2. 手動でクリーンアップ

それではそれぞれ説明していきます。

自動クリーンアップの設定

WP-Optimizeを有効化するとワードプレスダッシュボードのナビゲーションメニューに『WP-Optimize』が表示されるので、カーソルを合わせて『設定』をクリックするとWP-Optimizeの設定画面が表示されます(上GIF参照)。

まずは一般設定のところを見てください。

ここでは直近何週間分のデータを保存しておくか指定できます。

上の画像では1週間に指定してチェックを入れているので、作成されてから1週間たったデータから順次削除されていくことになります。

期間はお好みでOKです。

続いて『Scheduled clean-up settings(クリーンアップのスケジュール)』のところを見てください。

まずは上の画像①にあるように『Enable scheduled clean-up and optimization (Beta feature)』にチェックを入れましょう。

これによって自動クリーンアップが有効になります。

続いて画像②のスケジュールタイプの選択についてですが、これはクリーンアップを行う頻度を指定できます。

1日に何度もブログを更新するような人は『毎日』の設定でもいいと思いますが、基本的にそこまでの更新頻度でないと思いますので『毎週』でいいと思います。

続いて、画像③にあるたくさんのチェックボックスですがデフォルトで上から2番目の自動リビジョンを削除~下から3番目のRemove spam and trashed commentsまでにチェックが入っていると思いますがこれはそのままでOKです。

これによって、先ほどもお話ししたリビジョンやゴミ箱に入れた記事、スパムコメントなどが自動で削除されていきます。

これらに加えて1番上の『データベーステーブルの最適化』にもチェックを入れておきましょう。

他のチェックボックスの項目は基本的にクリーンアップする必要はないのでチェックは不要です。

最後に画面を一番下までスクロールして『設定を保存』をクリックして自動クリーンアップ設定は終了です。

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手動でクリーンアップする方法

手動でデータベースのクリーンアップを行う場合はまず、先ほどの設定ページの右上の『Database』をクリックします。

続いて表示されるページには先ほど自動クリーンアップ設定をした項目がずらっと一覧になっていると思います。

まず画面左上に『Run all selected optimization(選択された項目すべての最適化を実行)』ボタンがありますが、これをクリックすることによって下にあるチェックされたすべての項目を一度に最適化(クリーンアップ)することができます(上図①参照)。

それぞれの項目を一つずつ最適化する場合は、項目の右にある『最適化を実行』ボタンをクリックします(上図②参照)。

最適化できる項目に『!』マークがついているものがありますが、この項目の取り扱いには注意が必要です。

ページの一番下に警告(上図赤枠参照)という注意文が書かれていますが、『!』マークが付いている項目の最適化を実行している最中にデータベースサーバーがクラッシュしたりパワーダウンした場合、データが破損してしまうということがごく稀に起こりうるので、最適化前にバックアップを取っておくようにといったことが書かれています。

ですので、もしも『!』マークの項目を最適化する必要がある場合は、BackWPupなどのバックアッププラグインでデータのバックアップを取っておくことをお勧めします。




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趣味ブロガー@ランナー

趣味ブログの運営だけで生きていく方法を模索中の元人力車の車夫ランナー。 好きなものはお酒と猫と夜更かし。 車夫廃業で極貧生活に陥り、副業でアフィリエイト開始。 約1年半で月収10万円を達成。

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